終戦80年を迎えて R7.8

先日、東京在住の檀家さんの年回忌法要を当寺で行い、その際に「空襲記」という書籍をご恵贈頂きました。

祖父が疎開した我が子へ送った手紙や自分で書き綴っていた日記等をまとめたもので、当時の状況や心情がヒシヒシと伝わってくる内容でした。

こうした戦時中の資料から当時の人々の日常生活を知ることはできますが、戦禍によってどれだけ沢山の苦しみや悲しみを受けたかは計り知れません。

終戦80年を迎え「争いのない平和な世界」を実現する為に、過去を振り返ることはとても大切だと感じました。合掌