武道参観 H31

先月行われた『武道参観』、親子で触れ合う時間を持つことができた。

当園ならではの武道教室。床の雑巾がけに始まり、冬場は乾布摩擦、正座・瞑想で心を落ち着かせ‟礼”から練習が始まる。一見厳しそうに見えるが、子ども達はごく普通に楽しみながら行っている。参観日では平素の様子を見てもらった後に、親子で体を動かしている。子どもも親御さんも触れ合うことで笑顔があふれ、見ているこちらも幸せな気持ちになれる。

「当たり前のことが当たり前にできる。」講師の森藤先生がよく仰られる言葉であるが、当園の子ども達は『武道』を通じて、当たり前のことを身をもって学んでいる。