『法燈継承式併修落慶法要』 其の三

法要も順調に進み、新住職による奉告文が読み上げられました。

当山三十二世として實相寺・明浄保育園の発展に、邁進していく決意が述べられました。

県内外より、大勢の御寺院様の参列を頂きました。

息子が叩く大太鼓に合わせて団扇太鼓を叩き、皆で唱題しました。

檀信徒の皆さんも、慣れた手つきで団扇太鼓を叩いておられました。

沢山の団扇太鼓が鳴り響き、心に残る唱題となりました。

法要も無事に終わり、今般の大改修事業に多大なる貢献をされた方々に、
日蓮宗より法労章が授与されました。
一級法労章 能宗 孝 筆頭総代 山田 和子 殿
二級法労章 水野 勉 前総代 三木 正己 総代 横手 猛 殿
三級法労章 河本 ハツヱ 殿

日蓮宗1,000ヵ寺参拝を成満された、水野 勉 前総代 横手 猛 殿に、
寺族を代表して妻から花束が贈呈されました。

大改修事業にて匠の技をいかんなく発揮してくださった業者の方々に、
新住職より感謝状が贈られました。

宇田総代、三木総代より前住職、新住職に記念品の目録がそれぞれ手渡されました。

檀信徒を代表して、能宗筆頭総代より謝辞が述べられました。

続いて前住職より、当山での様々な記憶を織り交ぜながら御礼の言葉が述べられました。

歴代廟にて法燈継承のご挨拶を申し上げ、読経させて頂きました。

檀信徒の皆様からも、温かいお言葉と笑顔をたくさん頂戴しました。

皆さんが祝福してくださり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
其の四へ続く…





