夏ならではの鳴き声


猛烈な暑さが続いているがそんな暑さも何のその、セミの大合唱が境内に響きわたっている。短い夏の間にその生涯を終えるセミ、子孫を残すために1日1日が真剣勝負でもある。
セミの鳴き声も様々で、アブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ… 初夏から晩夏にかけて鳴き声も変わりゆくから趣深い。
今こうしてセミの鳴き声が響く環境があることに、何となく安心感を覚えるのは私だけではないと思う。