親子三代

蒸し暑い日が続いているが、当山の鯉は毎日涼しげに泳いでいる。
先月、池の中で新たな命の誕生があった。
親鯉が産卵し孵化をしたのが5年前、子鯉はスクスクと育ち、親鯉に追いつきそうな大きさのものもいる。その子鯉たちが6月に産卵をはじめ、池から離して様子を見ていた卵が孵化し数匹が育っている。池の卵はほとんど他の鯉に食べられてしまったが、妻が別にしていた卵は何を逃れたわけである。
鯉の世界でも、生きていくと言うこと実に厳しいことである…
さて、難を逃れた‟孫鯉”はほんの数匹、現在1㎝程ではあるが、これからどのように育っていくのか、変化していくのかとても楽しみである。
孫鯉の姿は、後日紹介したいと思う。





