武道参観 2014


今年も『武道参観』を開催し、保護者の方には我が子と触れあいながら武道の基本を体験して頂いた。
講師の森藤明先生からは、子どもに対する愛情や育て方を自身の体験談をもとにお話頂き、保護者の方も深く感心されていた。

この日の参観は、子ども達と一緒に触れ合いながら体験して頂くのが目的で、ストレッチでは親子笑顔で体をほぐされていた。


親御さんには少々きつかったかもしれませんが、我が子を背負ったり抱っこしたりの特別プログラムも行いました。

「礼に始まり、礼に終わる」武道
最後は親子で向き合い、両手で握手をしながら「いつもありがとう」とお礼を言いました。何気ないことですが、日常生活ではなかなか出来ない事だと感じます。また、ある親御さんからは、「普段のスキンシップを忘れていたことに気づきました。」と感想を頂きました。
「子どもの成長はあっという間、この間に愛情を精一杯注ぎ、人としての礼節を身につけさせることは本当に大切なんです。」との先生の言葉に、我が子と道場に通った記憶がよみがえり、武道を学べたことがとても嬉しく思えた。