保護者会

先日、当園の保育参観が開催され、同日午後からは、“精霊まつり”に向けて保護者会役員会が開かれた。この“精霊まつり(夏まつり)”は、保護者会主催の行事で、夜店やゲーム、バザーなどが展開される。いわゆる、年に一度の“お祭り”でもあり、子ども達がとても楽しみにしている行事の1つでもある。毎年、数回にわたり役員会が開かれ、当日に向けての準備・打ち合わせが進んでいく。今回も10数名の役員さんが参加され、屋台の食べ物や飲物、ゲームの内容の選考、準備物、役割分担などが協議された。会長さんは実に準備周到な方で、前年度までの情報収集やデータの作成、当日までのスケジュール等をこと細かにまとめておられた。この日もMYパソコン持参で、会議を進められた。また各役員さんも、午前中が参観日でお疲れのところ、中には小さな我が子を抱いて参加して下さった役員さんもおられた。
保育園の行事は保育園が主催でも保護者会が主催でも、両者の協力がなければ成功はないと思う。また皆が、可愛い子ども達の笑顔のために、共通の目的を持って頑張っているように感じる。保育園での子どもの成長は実に早い、あっと言う間に大きくなっていくのだ。一番可愛いとも言えるこの時期に、一生懸命頑張っておられる親御さんには、やがて我が子からの“嬉しいお返し”が還ってくることであろう。





