英語教室にて

子ども達は進んで、先生とのコミュニケーションを持とうとします。面白いリアクションに大喜びの子ども達。
保育園では年度末を向かえ、各特別教室も残すところ本日の「英語教室」と「お花教室」のそれぞれ1回のみとなった。「英語教室」ではクリントン・カーター先生のユーモラスな授業に子ども達は大喜びであった。日常の挨拶や何種類もの単語を覚え、普段の生活にも英単語が顔をのぞかせていた。クラスを見学して感じたことは、子ども達は外国人であろうと抵抗なく接することができ、発音の飲み込みがとても上手なことである。世代によってもそれぞれだろうが、いきなり外国人に話しかけられると、みなさん一歩引いてしまうのではなかろうか。また、単語は分かって話せても、発音が違って相手に通じないということはないだろうか…
その点、子ども達は純粋なぶんだけ上達が早いと感じる。おそらく英語がス~っと体にしみ込むのであろう。現在、小学校でも英語の授業が取り入れられているが、英語に馴染むことは、まず慣れることであろう。ネイティブスピーカーの話す英会話に触れる機会があれば素晴らしいと思う。
未知なる可能性を秘めた子ども達、これからはもっと国際的な交流が増えてくるはずである。クリントン先生と子ども達を見ながら、「国や年齢は違えど、人間通じ合えるんだな~」とつくづく感じた。