七面大明神大祭 R8.5

当山鎮守、七面大明神様の大祭を執り行いました。

享保十一(1726)年、当山六世により開眼されたご尊像は、300年目の記念すべき年を迎えることになりました。

法要では法楽加持を修し、お参りの方々と共に身体健全をお祈りしました。

当山第六世通学院日恵上人がどのようなお気持ちでご尊像を開眼されたのか、名前に恵の字を冠する三十二世としては、とても感慨深い大祭となりました。南無妙法蓮華経