空手道場での親子の姿

息子と共に通い始めた空手道場、龍真会・ドラゴンジム
かれこれ12年以上もお世話になっている。
すでに息子は卒業してしまったが、道場に通ってくる子ども達や親御さんと毎回楽しい時間を過ごさせて頂いている。ここ数年、特にお母さん方のパワーを感じる。道着を身に着け帯を締め、子ども達とともに汗を流す姿はとても美しい。また、道場には勉強スペースも完備されているので、練習前に机に向かって母子で宿題等をする姿も目にする。

道場主の森藤明最高師範は平素から『文武両道』を軸として指導をされている。そして自らの歩まれてきた人生や子育て経験をもとに、多くの‟道”を説いて下さる。(「どらごんの道場日記」参照) 
かつてともに汗を流した門弟たちは、それぞれが志した道へ進み、自分の夢を叶えて成功している。それが結果として、明らかに示されているのだ。
大きな愛情をわが子のみならず同門の子ども達にも注ぎ、身をもって気づきや学びを示す母親達、そしてそれを温かく見守る最高師範、これからも大いに活躍して頂きたい。